WR250が生産終了になりました。

2017年に施行される新排気ガス規制 (平成28年)の影響は、バイク業界を大きく揺るがすものとなりました。
ホンダのモンキー、ヤマハのV-MAX、カワサキのエストレヤなど他にも各メーカーにとって、長年愛されてきた名車たちの歴史に幕が降りようとしています。
そんななか、ヤマハのWR250R / WR250Xにも生産終了が正式に発表されました。
WR250R / WR250Xとは、なかなか長い付き合いをしてきていました。 “WR250が生産終了になりました。” の続きを読む

かれこれ10年の付き合いになりました ビーウィズ100

ビーウィズ100とは10年の付き合い

オートバイ屋さんでメカニックで働いている時代に、社長から通勤用としてbws100を無償でいただいたことがきっかけです。

出会った当初は、エンジンが焼きつきを起こした状態だったため、純正パーツを取り寄せ、修理をして乗り始めました。

気づけば、発売されて20年が経とうとする長老オートバイになっていました。

ビーウィズ100が1998年に台湾山葉機工業から発売されて、20年。
このオートバイを所有してから10年が経ちます。

たくさんいじって、壊れて、壊してきました・・・
未だに、いろんな実験を身を持って付き合ってくれております。

スクーターなのに、オフロードスタイルなところは現代のズーマーと通じるところがありますが、当初は物珍しいモデルだったようです。

DIOのBAJAが本田から出てましたが、足回りがキャシャでした・・・

エンジンはグランドアクシスとほぼ共通

グランドアクシスとエンジンは、ほぼ共通です。
そんあこともあり、エンジンパーツに関しては未だに部品供給されています。
まだまだ長く乗りたい僕には、ありがたい限りでございます。

KN企画という素晴らしいショップ

スクーターをメインに、内燃機から駆動系・外装や電装系のパーツを製造・販売するショップで、
「もうさすがにこの部品は無くなったよなぁ・・・」
なんて部品も手に入る、僕にとっては神様のようなショップです。

スクーターに乗っている方なら、頼れるショップです
KN企画

ビーウィズ100の走行距離は、9万キロを迎えようとしています

通勤からツーリングまで、僕の体を色んなところへ運んでくれるビーウィズ。
これからも直しながら大切に乗りたいと思います。

 



今だからこそ、スクランブラーというカタチ SCR950

SCR950というスクランブラーなカタチ

4月5日にヤマハ発動機から発表された、BOLTをベースとした車輌がすごくカッコいい。大型バイクとなると、どうしても乗る時には気の貼った格好で乗車し、街乗りには不向きのイメージがあります。

しかし、このスタイルだったらストリートスタイルから、ツーリングまでこなせる。

その気になればフラットな林道くらいならば、楽しめそうだ。

 

カスタムによる伸び代は無限大

ブラットスタイルがカスタムしたSCR950が、めっぽうカッコいいです。なにせ、この動画がたまりません。

タンクやヘッドライトをコンパクトにして、アップマフラーを装着し、ブロックタイヤを履かせる・・・

時間をかけて、こういうカスタムにチャレンジするのもいいです!

ヤマハ発動機 SCR950