竹原ピストルさんのライブへ行ってきました。

友人が3月に意気揚々と誘ってくれた7月の竹原ピストルさんのライブ。

なにせ地元でもある西川口はHEARTSという小さいライブハウスでピストルさんを見れるということもあり、テンションが上がっておりました!

しかし7月になっても友人である「しんぺー」からは連絡が来ません。彼は、恐らく日本を代表するであろう酒乱の代表格でもあるため、当時の発言は酔っ払いの浮ついたものだったのかもしれません・・・

そんな疑いを晴らすようにライブ前日の7月12日に、しんぺーから連絡が来て、無事にライブに行けるとの報告が!疑っていたことはナイショにしておき・・・心の中でほどほどに謝罪をして、西川口のHEARTSに来るピストルさんのライブ当日を迎えました! “竹原ピストルさんのライブへ行ってきました。” の続きを読む

浅井健一から教わったこと

中学生になる頃に、テレビから流れる変わった声が特徴的なロックバンドが耳に残った。
そのバンドは「ブランキージェットシティ」というバンドだった。
力強いメロディーラインに乗って耳に届くボーカルは、なんとも独特な声で一度聞いたら忘れられないような優しく、力強くもある歌だった。
歌を聴きはじめてから、浅井健一からはたくさんのことを教わった。 “浅井健一から教わったこと” の続きを読む

西坂将作という音楽家

カッコいい音楽はジャンルの壁を越える

僕は音楽が大好きで、たくさんの音楽を聴きます。
忌野清志郎やブルーハーツ、ローリングストーンズやボブディラン。

ロックやパンクと呼ばれるジャンルから、ファンクやジャズ、ヒップホップまでカッコいい音楽はたくさん聴きます。

音楽のジャンルというのは、音楽の発信者が決めたり、リスナーがこれっぽいと決めたりするんだと思います。

はじめて聴いたこの音楽は、ジャンルや馴れ合いを超越した

知り合いが音楽をやっていれば、付き合いでライブを見に行く機会があったかもしれないけど、そういった馴れ合いは彼の音楽には必要なかった。

彼の音楽のジャンルをあえて決めるならば、フリースタイルと言いたいです。
彼がこれまでインプットしてきた音楽を「西坂将作」というスピーカーを通してアウトプットされる音楽は、危機迫るものを感じる。

アコースティックギターやブルースハーブを使ったり、時にはラップで西坂将作のアイデンティティを表現している。

最近では、STOCKMANというバンドとコラボレーションという形でライブも行っている。

ただのリスナーである僕には,音楽の技術的な話はわからない。

そこにアイデンティティはリスナーとしては感じないからだ。

STOCKMANは、体全体で音楽を表現し、リスナーに楽しみ方までも提示してくれるようなライブをしていた。
僕にとってSTOCMANとは、音楽の楽しみ方・ライブの見方を変えてくれたバンドです。

これから、この二つのアイデンティティがぶつかり合いどんなパフォーマンス・音源でリスナーを巻き込んでくれるのか、楽しみです。

西坂将作ホームページ

STOCKMANホームページ