【新型バイク情報】大きくなった期待の新型モンキー

2017年10月から開催された2年に一回の自動車関連の大きなイベント、東京モーターショーが今年も無事開催されました。

2011年の自動車業界の危機的な状況から6年の月日が経ち、国内外の四輪・二輪メーカーが多く集まるなか、二輪メーカの中でも話題性のあるバイクを多く展示するホンダからは、注目のコンセプトモデル「新型モンキー 125」がモーターショーの華やかなステージを彩りました。

モンキーの始まりは小さな遊園地の遊具でした

「多摩テック」の公道を走ることができない遊具専用の乗り物として誕生したモンキーは、前後リジットフレームの可愛らしいスタイルで誕生しました。

免許を必要としないことから、小さな子供から免許を持たない大人まで年齢層や性別に関係なく、バイクの楽しさを長い間、たくさんの人々と共有してきました。

人気は不動のモノとなり、公道仕様のモンキーへ

コンパクトな車体にフィットした灯火類を装着した公道仕様のモンキーは、ハンドルを折りたためるようになっていて、車に積んで海やら山でバイクで遊べるカワイイ相棒として人気を博したようです。

モデルチェンジを重ね、前後にサスペンションを装着するなど、公道での乗り心地を向上させたモデルへと変化し、時代背景を反映しながら正常進化を遂げていきました。

しかし、2017年に施工された新排気ガス規制の影響もあり、50年もの長きに渡って愛されてきたモンキーは、生産終了となりました。

実は、モンキーが正式に生産終了となったことがリリースされた頃に、バンコクで開催されたモーターショーでは、新型となるモンキーのコンセプトモデルが展示され、日本国内試乗においても発売されることが期待されるようになり、2017年の東京モーターショーを迎えました!

新型モンキーの正常進化を見た!!

2017年の東京モーターショーで展示された新型モンキーのコンセプトモデルは、バンコクモーターショーで展示されたデザインをそのまま踏襲したモノで、まさに期待を上回る仕上がりでお披露目されました!

車格が大きく感じるのは、搭載されるエンジンがグロムに搭載されているエンジンをベースとしていることが伺え、さらに足回りに関してもグロム同様、12インチのホイールサイズや運動性能の高さを感じる倒立フォーク、前後ディスクブレーキなど、スポーツ性能を大幅に向上させています。

車格が大きくなり、スポーツ性能が大幅に向上しても、これまでに発売されてきたモンキーらしさを踏襲した、クラシカルで愛嬌のあるデザインは、まさに正常進化そのものと言えますよね。

クラシカルながら高性能なデジタルメーターを採用したハンドル周りも、しっかりモンキーらしさを残した演出が、これまでのファンとこれからのファンにバイクの楽しさを共有することが想像できる仕上がりとなっています。

まとめ

現段階では、日本国内販売に関しては今後の反響次第とのこと・・・

しかし、多くのファンが待ち焦がれていた新型モンキーは、誰もが愛嬌を感じる魅力溢れる仕上がりとなっていることもあり、グロムのような新車価格で2018年の早いタイミングで発売されることが期待されます!

 

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