アイデンティティは眠らない

本日は、バイカーでもありドラマーの重田くんに協力してもらい、次回に出す記事の取材をさせてもらいました!

前日、ライブをこなした重田くんは、やはりオールナイトで飲み明かしていたようで、取材当日は予想通りの遅刻でございます・・・

梅雨開けしたばかりで、にわか雨の心配をしながら日吉にある和田食堂へ向かいます・・・

絶品ハンバーガーがえげつないカフェ

こちらが重田くんに指定された取材場所の神奈川県日吉にある「和田食堂」さんです!

あのワイルド重田くんが来そうにもないシャレオツなカフェにびっくりしました・・・店の前ではミュージシャン同士が談笑したり、ママさん会をやったりと客層を選ばない独特なまったりとした空間のカフェです。

自分の理想としていたバイカーが重田くんです

GPZ900Rを3代に渡って乗り継ぐニンジャ乗りで、かんたんな整備からエンジンの載せ替えなど難解な修理まで自分でこなすバイカーなのです。

僕の中のバイカーとは、彼のように長い髪と髭をなびかせ颯爽とバイクを走らせ、タバコで一服・・・

行きつけのバーでは、強めの酒 (ウイスキーとか??)をワイルドに流し込む。彼は僕の理想とするバイカー像を全て持っています。

一方、僕はというと髭は生えてこない・小鳥のようなベビーフェイス・タバコ吸えない、お酒飲めない・色白い・・・・・

も・・・もうこの辺でやめましょう!!!

つまり、神様は僕から不良となるべき要素をごっそりつけ忘れてしまったんです!

彼はドラマーでパンクロッカー

僕は長いこと彼がドラムを叩く姿を見て来ましたが、一番後ろで演奏してるクセして、後ろからバンドを押し上げるような迫力を感じて、勝手にカッコいいなぁと思っています。

責任をもって重田くんの記事を作って、仕事できることが嬉しいです!

今回の取材場所

和田食堂
神奈川県横浜市港北区箕輪町1-18-8