僕らは川崎宗則が日本でプレーすることを待っていた!

川崎宗則

メジャー8年目となる、2017年に川崎宗則は、突如カブスから戦力外通告を突きつけられました。
誰もが今年もカブスで野球を楽しむものだと思っていたと思います。
チャンスを掴む準備をし続けていた川崎選手は、ソフトバンクからの誘いを引き寄せ、晴れて日本野球界にカムバックすることとなったのです。

どんなネガティブな状況でも、野球を楽しむ姿勢を捨てない、川崎宗則

川崎選手のメジャー生活は、前途多難なものでした。
マイナーから這い上がっては、メジャーに上がり、突然マイナー降格を突きつけられたり。
ましてや、メジャーリーグに行く前は日本球界でソフトバンクホークスの一流選手として、第一線で活躍していた選手です。
あれだけの苦境の中で、好きだからと野球を楽しむ姿勢を忘れない姿は、野球が好きでない人も魅了したのではないでしょうか。

 

できないことさえ武器にして、周りを巻き込んでしまう力の持ち主  川崎宗則

川崎宗則

メジャーであれば、英語が母国語であり、そこにスペイン語などさまざまな言語が飛び交う世界だと思います。
川崎選手の母国語である日本語など、使う機会の方が圧倒的に少なかったと思います。

普通であれば、英語ができなければ、尻込みして周りとは打ち解けるのに時間がかかるはずです。

しかし、川崎選手は、英語ができないことさえ武器にして、片言の英語やポップなダンスで同僚を引きつけました。

川崎選手のインタビューや試合前のコミュニケーションなど、力強く微笑ましいです。

川崎選手の姿勢は、学ぶべきだと痛感しました。

逆境の中で、チャンスを掴む準備を怠らず、好きな野球ができることに感謝する姿勢。

全てにおいて、学ばせていただきます。

 



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