ライターとして自分を表現するということ

アイデンティティが爆発する瞬間

音楽家や写真家、イラストレーターや農業家、小説家。

幸いにも、自分の周りには仕事で自分を表現することを生業にしている人がいます。

暗いトンネルをいくつも抜けて、高い山をいくつも乗り越え、自分の作品として世に発表する。

それは、ライブにせよ本にせよ、絵や商品にせよ自分のアイデンティティが詰め込まれ、爆発されていることに敬意を表し、羨ましいとさえ思っています。

Durb / Pixabay

与えられた仕事と自分で作り出した仕事の違い

僕は、これまで色んな職種を経験してきました。
それぞれの仕事には、自分なりのこだわりと誇りを持って接してきました。

与えられた仕事でも、自分の考えを少しでも反映し、全力を尽くしてきました。
しかし、その中で何かを達成しても満足感を得ることはできませんでした。

このスタイルを否定するつもりはありません。
仕事を教えてくれた先輩方もこのスタイルで生活を成立させてきたのですから。

何の取り柄もなく、コネなどもない僕が、oを1にすることができるのか。
何とかして、自分の力で仕事を作り出したいと考えるようになりました。

oadtz / Pixabay

僕は本を読むことが大好きで、写真を撮ったり日記を書くことが好きでした。

とても根暗な僕は、自己啓発本をはじめ、漫画などたくさん本を読むことが好きでした。

偉大な人や尊敬する人の考えに、簡単に触れる貴重な機会だったからです。
同じ本を何回も読み返すたびに、理解が深まり、借り物の知識や考え方を得ることが大好きでした。

本を読むこととは別に、自分が感じたことを1日ずつ日記に記すことを日課にしていました。

これらは、web上で公開するようなものではなく、1日の自分の考えをまとめる機会を作るためのものでした。

JamesDeMers / Pixabay

矢面に立つことから逃げずに行こうかと

これまで、人までにアウトプットすることを嫌ってきました。
正確には、恐れていました。
評価の矢面に立てば、批判を浴びることがあるからです。

僕が尊敬してやまない、アイデンティティを爆発させてる人たちは、批判をエネルギーに変換し、自分を表現し続けています。

いつか、同じ土俵に立ってそういう人たちと話をしてみたいです。

「文章を書く、写真を撮る、話を聞き取る、現場で本質を知る」

これらを大切にして、自分を表現していきたいと思います。

これまでの経験、これからの行動がどのように点と点が繋がるのか。

楽しみです(^ ^)

 



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