西坂将作という音楽家

カッコいい音楽はジャンルの壁を越える

僕は音楽が大好きで、たくさんの音楽を聴きます。
忌野清志郎やブルーハーツ、ローリングストーンズやボブディラン。

ロックやパンクと呼ばれるジャンルから、ファンクやジャズ、ヒップホップまでカッコいい音楽はたくさん聴きます。

音楽のジャンルというのは、音楽の発信者が決めたり、リスナーがこれっぽいと決めたりするんだと思います。

はじめて聴いたこの音楽は、ジャンルや馴れ合いを超越した

知り合いが音楽をやっていれば、付き合いでライブを見に行く機会があったかもしれないけど、そういった馴れ合いは彼の音楽には必要なかった。

彼の音楽のジャンルをあえて決めるならば、フリースタイルと言いたいです。
彼がこれまでインプットしてきた音楽を「西坂将作」というスピーカーを通してアウトプットされる音楽は、危機迫るものを感じる。

アコースティックギターやブルースハーブを使ったり、時にはラップで西坂将作のアイデンティティを表現している。

最近では、STOCKMANというバンドとコラボレーションという形でライブも行っている。

ただのリスナーである僕には,音楽の技術的な話はわからない。

そこにアイデンティティはリスナーとしては感じないからだ。

STOCKMANは、体全体で音楽を表現し、リスナーに楽しみ方までも提示してくれるようなライブをしていた。
僕にとってSTOCMANとは、音楽の楽しみ方・ライブの見方を変えてくれたバンドです。

これから、この二つのアイデンティティがぶつかり合いどんなパフォーマンス・音源でリスナーを巻き込んでくれるのか、楽しみです。

西坂将作ホームページ

STOCKMANホームページ